トップページ 学級通信 学校行事 校務分掌 学校評価 校内研修 環境対策 児童会
学校評価について
教職員による自己点検評価の結果も、集計が終わりました。
以下、これらの結果の傾向や具体的方策等について紹介いたします。
 凡例 A:十分、B:おおむね十分、C:やや不十分、D:不十分


学習指導 教職員



学習指導 保護者

◇子ども達の学力や指導方法については、保護者も職員も、更に改善の余地があるとの認識である。
⇒授業づくりの工夫=一人ひとりの見取りを大切にした授業づくりの推進
⇒家庭学習の習慣化=目標を持って家庭学習と9時就寝の励行


道徳・生徒指導 教職員



道徳・生徒指導 保護者

◇一人ひとりの子どもについての共通理解が、職員全員の中で組織的に行われている。
◇規範意識や粘り強さ(実践的な力)の育成が必要である。
⇒集団遊びを通した、価値判断(葛藤)やルールの意図的な指導
⇒早寝・早起き・朝ごはん=集中力の強化等
⇒学校行事への取組みを通した、子どもの実践力を育成


環境・安全面 教職員



ひらかれた学校・環境・安全面 保護者

◇保護者に対する学校や学級の情報発信の充実が必要である。
◇子ども達の安全への意識が高まりつつある。
⇒学級便り・学校便りの改善充実
⇒応急手当やAED
実技講習会等の開催=安全の意識と実践力の向上(職員)
10月に行われた学校評価についての「保護者アンケート」では
・子どもは、基礎的・基本的な学力を身につけている。
・子どもは、家庭でよく勉強するようになった。
・子どもは、難しいと思うことでも、粘り強く取り組んでいる。
・子どもは、学校のルールや社会のルールをよく守っている。
の4つの観点について、平均値が1.8〜2.1と、他の観点より低い結果となりました。
職員会議でも、自己点検自己評価の結果とあわせて、今後の解決策等について話し合いを行い、上記のコラムのような方策を採ることとしました。
基本的生活習慣などは、ご家庭でのご協力を得なければ改善の難しい部分です。
今後学級ごとに、発達段階に合わせた具体的改善策を提示したいと考えます。宜しくご協力ください。