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学校における省エネルギー点検の取組み
校内環境調査

 地球温暖化防止のためには、省エネルギーに積極的に取り組む必要があります。
 文部科学文教施設企画部より提示されているチェックリストを実践していきます。
 日々の学校生活においてエネルギーを無駄にしていないかどうか、省エネルギーのための取組について点検します。これを省エネルギーの推進に向けて今後の取組のための資料として活用していきます。

クラブ実施案
目的
対象 3年生〜6年生
期日 平成20年11月5日 6校時
場所 多目的ルーム
内容
大型写真を掲示して、地球温暖化の原因を考える。 白熊、ツバル等)
資料「地球はいま」を大画面で放映する。 (朝日新聞社提供)
校内に掲示している電気使用量棒グラフを説明する。
児童一人ひとりが環境チェックリストに記入する。
インターネット環境アニメへションゲームをする。

西中小エコチャレンジチェックリスト
自分ができると思ったら、マークしよう。
テレビを見る時間を決めて、あまり長く見ないようにする。
電気製品を使っていないときは、電源プラグをぬく。
人がいない場所の明かりを消す。
早寝早起きをして、電気を使わないようにする。
お風呂からでるときは、湯船にふたをする。
お風呂にお湯を入れるとき、人が入ってもあふれないようにする。
頭や体を洗っているとき、人が入ってもあふれないようにする。
はみがきちゅうは水を止める。
海や川へ行ったら、ゴミを持ち帰る。
買い物に行くときは、マイバックを持って行く。
食べ残しが出ないように、好き嫌いをせずに残さず食べる。
エコともだちを増やす。


ガス使用量
小学校でのガスの使用は主に理科の実験及び、調理実習です。教師が付き添い無駄の無いように指導しています。徐々にですが、使用量は減ってきています。
電気使用量
こまめな指導を行い、職員室内でも極力電気の使用を抑えていますが、実際は増加している現状といえます。冬季はスケートリンク造成のため、屋外の電灯等で多量に使用しています。何らかの対策が必要です。

 エネルギーの節約は環境対策には絶対的に必要であり、誰もが当然に取り組むべきことです。無駄がないように教職員は常に心掛けています。西中小では毎月、電気、ガス、水道、重油の使用量を棒グラフに表記し、職員室に掲示した後、教員から児童へ指導を行っています。ただ、電気や水道、燃料等はその年の気象条件、各行事により左右されやすく、数値が決定的な効果を表示しているとは判断できません。
 教職員と児童の意識を変え、それが父母、地域へと広がりが見られれるように今後も省エネルギー対策を推進します。児童の中には、体育で教室を空けるとき、誰かが気づいて消灯している光景を見受けられました。このように一人ひとりが意識を変えていき、それが一つの学校から始まり、児童、教員、保護者、地域、他校、他地域へと波及していくように努力していきます。
 現在、検討課題として環境省で推進しています「チームマイナス6%運動」に学校として参加し、校内での電化製品、校内設備の使用にかかわる温暖化防止行動を実践していきます。

 ベルマーク活動 (地域とPTA文化部と企業と学校事務の連携)

 西中小のPTA活動ではベルマークの収集を例年行っています。しかし、今までは点数を貯めるのに数年が必要であり、実際は滞っていました。学校事務として校内で使用する消耗品の中から、必要であり、安価な商品を選定し、購入対象に心掛けています。特にプリンタに使用するインクカートリッジは換金率が高く、大量の点数をもたらします。
エプソン製品純正
キャノン製品純正
 各企業から専用の回収ボックスを取寄せた後、数を確認して送ると、ベルマークの正式な点数として学校へ配送されます。学校はもとより、父母、地域へと呼びかけを開始し、各方面からの回収を可能としました。今後は一層の呼びかけを押し進める為に地域へ向けた学校事務通信を発行していきます。