| ガス使用量 |
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小学校でのガスの使用は主に理科の実験及び、調理実習です。教師が付き添い無駄の無いように指導しています。徐々にですが、使用量は減ってきています。 |
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| 電気使用量 |
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こまめな指導を行い、職員室内でも極力電気の使用を抑えていますが、実際は増加している現状といえます。冬季はスケートリンク造成のため、屋外の電灯等で多量に使用しています。何らかの対策が必要です。 |
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エネルギーの節約は環境対策には絶対的に必要であり、誰もが当然に取り組むべきことです。無駄がないように教職員は常に心掛けています。西中小では毎月、電気、ガス、水道、重油の使用量を棒グラフに表記し、職員室に掲示した後、教員から児童へ指導を行っています。ただ、電気や水道、燃料等はその年の気象条件、各行事により左右されやすく、数値が決定的な効果を表示しているとは判断できません。
教職員と児童の意識を変え、それが父母、地域へと広がりが見られれるように今後も省エネルギー対策を推進します。児童の中には、体育で教室を空けるとき、誰かが気づいて消灯している光景を見受けられました。このように一人ひとりが意識を変えていき、それが一つの学校から始まり、児童、教員、保護者、地域、他校、他地域へと波及していくように努力していきます。
現在、検討課題として環境省で推進しています「チームマイナス6%運動」に学校として参加し、校内での電化製品、校内設備の使用にかかわる温暖化防止行動を実践していきます。

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