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去る4月8日、多くのご来賓の皆様・地域の皆様、保護者の皆様のご臨席のもと、平成20年度の入学式を挙行いたしました。 今年度は2人のかわいいお友達を迎えて、全校児童19名によるスタートになりました。 2人の入学と17名の進級を祝福していただきましたご来賓の皆様・地域・保護者の皆様に厚くお礼申し上げます。 また、入学式の後に行われた、「新入生を迎える会」では、2年生によるインタビューや3、4、5年生によるじゃんけんゲームや借り物リレー、そして6年生によるコンピュータを活用した1年間の行事紹介などを行いました。新入児童もすっかりとけこみ、楽しい時間を過ごすことができました。
今日から平成20年度の西中音更小の生活が始まります。 2年生から6年生までの17名の皆さん、進級おめでとうございます。ひとつお兄さん、お姉さんになった気分はどうですか。 3月の修了式のときに、みなさん方それぞれが、上の学年になったら「こんなことを頑張ろう」「あんなことを頑張ろう」と決意を発表してくれましたね。 どうぞその気持ちを忘れずに、目標をやり遂げてほしいと思います。 さて、今日は1年間の初めなので、校長先生からみなさんにこの1年間「これだけは忘れないでほしい」と思っていることをお話したいと思います。 それは、「言葉を大切にしてほしい」ということです。 地球上には数え切れないほどの生き物がいますが、同じ仲間同士で「伝え合う」力をもっているのは、ほんの少しの仲間です。中でも私達人間は、とても複雑な言葉を自由に使って「伝え合う」ことができる唯一の生物です。 私たちは言葉を使って自分に話しかけます。言葉らよさって相手の思いを知ります。 そして、言葉によって、自分の思いを伝えます。 言葉には、楽しいことゆ嬉しいことを分かち合う力があります。 「よかったね」「がんばったね」「すごいね」「おいしいね」 言葉には、悲しいことやつらいことを癒す力があります。 「がんばって」「いっしょにやろう」「気にするな」「ドンマイ」 言葉には、怒りや妬みを消し去る力があります。 「ごめんなさい」「ありがとう」「だいじょうぶ」「おつかれさま」 でも言葉は、時には人の心を傷つけたり、けんかの原因になったりします。 言葉の力が良い方に現れるか、悪い方に現れるかは、それを使う人次第だす。 学校にはたくさんのお友達がいます。言葉の使い方の上手な人もいれば、まだ心にもないことをつい口にしてしまう人もいます。 みなさんはには、言葉のもっている良い力をたくさん使って、お互いの思いを「伝え合ったり」、お互い「励ましあったり」して、この1年を過ごしてほしいと思います。どうかこのことをいつも心のどこかに置いて、元気に楽しい学校生活を送ってください。 |
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