

西中音更小学校の公式ホームページとして「にしなか」を公開しています。
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| ○9月14日(火)に、本校を会場に音更町教育研究大会が開催されます。 |
| ○これは、本校で公開する全学級の授業を、町内の先生方に見ていただき、その授業の良いところやもっと工夫したらよいところなどについて研究協議を行い、お互いの授業力を高めあうためのものです。当日は共栄中学校と本校が会場校となっており、多くの先生方の来校が予想されます。 |
| ○本校では今、当日の研究大会を少しでも実り多いものとするために、算数科を中心に、校内における授業研究に精力的に取り組んでいます。 |
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1.西中地区の概要
音更町の最北端に位置し、町役場へ24qの地点にあり、その東部は家畜改良センター用地及び大牧地区に接し、西部は鹿追町及び士幌町に接しています。東大雪火山郡の麓より発する河川は数多く、扇状地を呈しています。
当時の十勝種畜牧場用第二次開放により入植、開拓の鍬が入れられ、以来、肥沃な大地と安定した気候の恩恵を受け、現在では音更町の穀倉地帯、農業生産の宝庫と称されています。
2.学校の概要
(1)所在地 北海道河東郡音更町字西中音更北15線7番地
(2)学級、児童 複式3学級・男子8名・女子8名
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| 学校経営の基本方針 |
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| 子どもたちの夢と希望を育む教育活動の創造 |
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| 〜愛情と信頼、自立と協働を基調とした学校経営を通して〜 |
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教育基本法等の法令や制度等の改正をはじめとする、学校教育を含めた教育全体の構造的な改革は、確かな学力に支えられた生きる力の育成を目指す新学習指導要領の下、更なる具体化の時期を迎えた。
とりわけ、学校教育においては、移行措置の円滑な実施を第一歩とした、全教職員の協働による教育課程の改善・充実が急務となっている。
いうまでもなく、公教育の使命は、未来を担う子どもたちの人格の完成と国家社会の形成者の育成である。そこでは、明るい未来への夢と確かな希望をもって逞しく生きていく子どもたちを育むことが最大の課題となる。
夢と希望にあふれる子どもは「生きる力」を育むことによって実現される。そして、学校は「生きる力」を身につけるための、豊かな学びの場である。
学ぶ楽しさやわかる喜び、或いは成就感や達成感を実感し、また、それらを友と共有することの体験を通して、今日を生きる意欲や明日への夢や希望が生まれてくるのである。
今こそ、「私たちが教師が、夢と希望という灯火を子どもの心にともす役割を担っているのだ。」という自覚を新たにするときである。
以上を踏まえ、平成22年度の西中音更小学校の学校経営を推進するにあたり、愛情と信頼、自律と協働を基盤として、常に子どもに寄り添い、子どもたちり夢と希望を育む教育活動の創造をその経営の根本とする。 |
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| 沿 革 の 概 要 |
| 年度 |
主 な 事 項 |
学級数 |
児童数 |
| 昭和6 |
仮校舎建築・特別教授場として認可 |
1 |
31 |
| 8 |
新校舎落成 |
1 |
78 |
| 13 |
西中音更尋常小学校に昇格 |
2 |
104 |
| 16 |
西中音更国民学校と改称 |
3 |
156 |
| 28 |
阿寒・釧路方面へ修学旅行開始 |
3 |
167 |
| 36 |
開校30周年記念式典挙行 |
6 |
192 |
| 40 |
給食調理室完成・完全給食実施 |
6 |
137 |
| 53 |
養護教諭設置 |
4 |
57 |
| 54 |
屋外照明灯設置 |
3 |
37 |
| 55 |
開基50周年記念式典挙行、記念碑建立 |
3 |
34 |
| 56 |
十勝管内教育実践指定校 |
3 |
35 |
| 平成元 |
音更町複式教育研究大会会場校 |
4 |
29 |
| 2 |
大相撲ふれあい教室 |
4 |
35 |
| 11 |
シンボル塔設置 |
4 |
24 |
| 12 |
全道へき地複式教育研究大会十勝大会会場校 |
4 |
21 |
| 13 |
トイレ洋式化・バイキング給食 |
4 |
20 |
| 15 |
町内教育研究大会会場校 |
4 |
14 |
| 17 |
校下防犯パトロールを開始 |
3 |
12 |
| 18 |
教室網戸設置・防犯教室実施 |
3 |
16 |
| 19 |
通信簿(あゆみの作成開始・顔入り) |
3 |
17 |
| 20 |
道徳地域ボランティア活動開始 |
3 |
19 |
| 21 |
西中地域リサイクルごみ収集作業開始 |
3 |
16 |
| 22 |
地上デジタルテレビ設置 |
3 |
16 |
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目指す教育 |
| 伝え合う力の育成 |
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多様な能力を開花させ、伸ばす学校(教育課程) |
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「子どもの見取り」や全国学力・学習状況調査などの効果的な活用
◇子どもの見取りの日常化:簡単な観点・行動メモ・学習メモ |
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「伝え合う力」の育成に向けた校内研究の充実 |
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算数科の授業研究を中心とした校内研究の推進
◇複式事業の探究 |
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移行措置の実施(各教科・英語活動・食育等) |
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全国体力・運動能力、運動習慣調査の実施と効果的な活用 |
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楽しく遊び学びあう学校(心の教育) |
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職員会議における児童理解研修 |
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「早寝早起き」の継続(家庭への呼びかけ) |
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伝え合う力の活用場面(ロールプレイ・ディベート等)の工夫 |
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集団遊びを通した社会性や思いやりの陶冶 |
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多様な資料を活用した道徳教育⇒副読本の積極的活用 |
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安心して学べる安全な学校(学校環境) |
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子どもの成長の様子が見える学校環境づくり |
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学校行事、地域行事への積極的な参加で生きる力を育む
◇敬老会・環境整備作業等で地域に貢献、地域と協議 |
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地域の人材活用の促進
◇総合的な学習や祖父母参観日等の充実 |
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地域から信頼される開かれた学校(開かれた学校マネジメント) |
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学校評価の工夫改善⇒学校評議委員会の充実 |
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校内研究の充実と情報発信の工夫⇒ホームページの活用 |
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学校教育指導(2次訪問)の実施と研究会等への参加促進 |
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透明性の高い事務・経理等の推進と地域との連携(ベルマーク) |
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| 今月の給食 |
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| 保護者、地域の方々から関心が高い学校給食について、メニュー等をご紹介します。毎日の給食を子ども達は楽しみにしております。栄養面等のご指導をご家庭でもお願い申し上げます。 |
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| トピックス |
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| 南アフリカで行われているFIFAワールドカップのサッカーボールが郵政公社から進呈されました。 |
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| 校 章 の 由 来 |
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| 万物躍動する季節の木花である「桜花」を形どり、心清くして潔白を表しました。更に「西中」を円形図案化して中心に配し、「協力」と「融和」の心を秘めたものです。西中音更小学校の児童が、協力を惜しまず励ましあって学び、心清く胸を張って伸び伸びと成長することを願い制定されたものです。 |
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