西中音更小学校の公式ホームページとして「にしなか」を公開しています。


1.西中地区の概要
 音更町の最北端に位置し、町役場へ24qの地点にあり、その東部は家畜改良センター用地及び大牧地区に接し、西部は鹿追町及び士幌町に接しています。東大雪火山郡の麓より発する河川は数多く、扇状地を呈しています。
 当時の十勝種畜牧場用第二次開放により入植、開拓の鍬が入れられ、以来、肥沃な大地と安定した気候の恩恵を受け、現在では音更町の穀倉地帯、農業生産の宝庫と称されています。

2.学校の概要
 (1)所在地 北海道河東郡音更町字西中音更北15線7番地
 (2)学級、児童 複式2・単式1学級・男子8名・女子9名

学校経営の基本方針
子どもたちの夢と希望を育む教育活動の創造
〜愛情と信頼、自立と協働を基調とした学校経営を通して〜
 今日、学力問題はいうに及ばず、「いじめ」とそれに端を発する自殺や、必修科目未履修、教職員の不祥事により国民の教育に向ける眼差しは一段と厳しさを増し、学校教育はまさに正念場を迎えていると言っても過言ではない。文部科学省や北海道教育委員会の課題解決に向けた施策の実施や推進は勿論、各学校の状況改善に向けた主体的・組織的な努力が強く求められている。
 公教育の使命は、未来を担う子どもたちの人格の完成と国家社会の形成者の育成である。それ故、学校にとって、明るい未来への夢と確かな希望をもって逞しく生きていく子どもたちを育むことは不易な課題である。
 夢と希望にあふれる子どもを育てることは、子どもに生きる力を育むことによって実現される。学ぶ楽しさやわかる喜び、或いは成就感や達成感を実感し、また、それらを友と共有することの体験を通して、今日を生きる意欲や明日への夢や希望が生まれてくるのである。
 平成19年度の西中音更小学校の学校経営を推進するにあたり、愛情と信頼、自律と協働を基盤として、常に子どもに寄り添い、子どもたちの夢と希望を育む教育活動の創造をその経営の根本とする。
沿 革 の 概 要
年度 主 な 事 項 学級数 児童数
昭和6 仮校舎建築・特別教授場として認可 1 31
8 新校舎落成 1 78
13 西中音更尋常小学校に昇格 2 104
16 西中音更国民学校と改称 3 156
28 阿寒・釧路方面へ修学旅行開始 3 167
36 開校30周年記念式典挙行 6 192
40 給食調理室完成・完全給食実施 6 137
53 養護教諭設置 4 57
54 屋外照明灯設置 3 37
55 開基50周年記念式典挙行、記念碑建立 3 34
56 十勝管内教育実践指定校 3 35
平成元 音更町複式教育研究大会会場校 4 29
2 大相撲ふれあい教室 4 35
11 シンボル塔設置 4 24
12 全道へき地複式教育研究大会十勝大会会場校 4 21
13 トイレ洋式化・バイキング給食 4 20
15 町内教育研究大会会場校 4 14
17 校下防犯パトロールを開始する 3 12
18 教室網戸設置・防犯教室実施 3 16
今年度の重点
教師が丁寧に教えて、子どもにしっかり考えさせる。指導観を授業づくりの根幹に据え、基礎、基本の定着と実践的な学力の育成に努める。
 少人数学級のよさを生かし、個に応じたきめ細かい目標の設定を行うとともに、指導と評価の一本化を通して、基礎・基本の定着を図る。
心に響く道徳教育の実践や生徒指導の機能を生かした授業づくり等を通して、互いを認め合う自立と共生の学校風土を醸成する。
 教育活動を通して、生徒指導の機能を生かした授業づくりに努め、子ども一人ひとりの自己有用感の具現化に努める。
学校課題を職員全体で共有し、その解決に向けて協働する意識と組織を創り、継続的・組織的な学校改善を推進する。
 教育公務員としての自覚の下、服務規律の保持や法令の遵守に努めるとともに、報告・連絡・相談体制の充実を図り、学校課題や危機管理意識の共有を図る。
子どもたちの夢や希望を育むにふさわしい、子どもたちの成長の跡が見える生き生きとした美しい学校環境づくりに努める。
 最大の教育環境としての地域の人材活用を推進する。

 西中小の校下でフクロウが保護されました。一気に子ども達の人気者になりました。地域の環境が良く、自然に恵まれていることがうかがえます。
校 章 の 由 来
 万物躍動する季節の木花である「桜花」を形どり、心清くして潔白を表しました。更に「西中」を円形図案化して中心に配し、「協力」と「融和」の心を秘めたものです。西中音更小学校の児童が、協力を惜しまず励ましあって学び、心清く胸を張って伸び伸びと成長することを願い制定されたものです。
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更新日 
平成19年度 3学期
西中音更小学校・事務部