『生徒一人ひとりがいきいきと学ぶ授業の創造』

 〜意欲化を促す評価のあり方と授業の工夫〜 

2006年度〜2008年度校内共同研究主題

研 究 方 針

 『生徒一人ひとりがいきいきと学ぶ授業の創造』のために,研究仮説の下,各教科授業実践を中心に指導計画や指導過程、評価等さまざまな工夫により研究主題に迫っていく。

研 究 仮 説

 各教科において,生徒一人ひとりに視点をあて、子どもたちの意欲を高めるような評価と授業の工夫をすることにより、より積極的にいきいきと学習に取り組むことができるようになるであろう。

研究の具体的方策

(1)一人1公開授業を基本とした取り組みを進め、全員が授業を見せ合う中で授業実践力を高めていく。
(2)各教科グループを編成し、そこでの話し合い・交流をベースに全体に発信していくような工夫をしていく。
(3)各種評価に関わる学習をさらに深め、実践に生かすことができるようにする。
(4)授業実践のベースとなる各種理論なども積極的に学習し、活用していく。
(5)研究仮説に迫るため、各教科の中での具体的な取り組みをしているかを明らかにし、研究を進める。
(6)各種研究会・研修会への積極的な参加と報告・還流を積極的に進め、研修成果の共有化を図る。