●学校教育目標

教育目標 重点目標
じょうぶで明るい子ども 全力をつくし自分をきたえる子ども
仲よく助け合う子ども 力を合わせ正しい生活をする子ども
わかるまでやりぬく子ども よく考えがんばり通す子ども
美しいものを大切にする子ども 物を大切にし後始末をする子ども
進んで仕事ができる子ども 責任をもって仕事に打ち込む子ども


●目指す学校像

○児童が力をつけ、生き生きしている学校
○教職員が研きあい努力し、働きがいに満ちている学校
○保護者や地域住民、社会の期待と信頼に応えている学校


●平成19年度学校経営方針

(1)保護者・地域の負託に応え、信頼される学校
   いじめ、不登校、学力低下等により地域・保護者 
  の目は厳しくなっている。この現実を踏まえ、学校   は諸課題をに対して直視し、課題解決に向けて最   大限の努力の努力を行い、地域・保護者から信頼を取り戻さなければならない。
   そのためには、児童一人一人に確かな学力と豊かな人間性を育み「真の学び舎」をめざしたい。学ぶ喜   びが学校に溢れ、集団生活を通して育てられた子どもたちが生き生きと生活している「学びの場」を確立し  たい。

(2)総合的教育構想に立つ地域連携
   保護者・地域に情報発信し、理解や支援を得るとともに、地域情報を受け、総合的な教育構想の充実を 
  図りたい
   環境を生かした体験活動・支援を得た学習活動は、資質や能力を育成することにつながる。更には、きめ  細かな教育連携は、学校・家庭・地域の信頼関係も深め、相乗効果として教育環境整備に結びつき教育   の成果を生み出すとおさえたい。

●経営の重点
 (1)基礎学力定着を図る学校体制づくり
  @教育課程の充実(計画・実践・評価・改善)
  A学力定着状況の把握と改善(全国学力調査・知能テスト・CRT実施)
  B基礎学力の分析(各学年の基礎学力の洗い出し、学級経営案の改善)
  C校内研修の充実(日常実践の交流、指導法の工夫・改善)
  D専門職としての資質・指導力の向上(各種研究会の積極的な参加、個人課題の設定、評価)

 (2)他者とのかかわりを積極的に取り組む学校体制づくり
  @多面的な児童理解(子どもとの共有時間の確保〔遊び・清掃・給食〕)
  A体験活動を取り入れた教育活動(地域の先生の活用、学級の係活動の充実、三ア運動の活性化)
  B異年齢集団の活用(ボランティア活動、児童会、遊び集会)
  C学級集団づくり(いじめ防止、良好な人間関係づくり)
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